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来週からベルに挑戦!と言ったら、
その喜びようときたら、、、
年長さんが、コンサートで、素敵に演奏したのを覚えていたみたい!
今日は、
門から入っていくと、
「〇〇せんせ〜! きょうはベルやるんだよねー」
っと、、、年中さん凄い楽しみにしていた様子!
さてと、いよいよ
ミの音のみ、ベルを持って、好きなように、鳴らさせてみる!
こちらは、ピアノで即興!!!
もちろん、ねらいがあるわけで、、、めちゃくちゃに弾いているようでて、だんだん、音楽に誘導していく...
いつしか、
バラバラだったサウンドは、
心地よくまとまって、一つの音楽に変身していく。
...どうなると、ステキな音楽になるのか?...を、
こどもたちが、気づいてくれるまで、
めちゃくちゃ即興に付き合っていく...
結果、、、
ベルの音は、こどもたちの心に きれいな音! としてインプットされる。
もっとやりたい!
もっとやっていたい!
おわらないで!
...となった。
ベルは、
様々な楽器の中でも、
最高!に素晴らしい楽器だと思う。
小さくて可愛いから、
小物楽器!という認識しかないのが、
全くもって残念!!!
小中学校でも音楽室で使われることなく、眠っている楽器になってしまっている。
音、リズム、ハーモニー、音階、想像力、協調性、
さらには耳を育て、加減を知ることが出来、、、と、いいことずくめ。
何より!
こどもたちは、ベルが大好き!!!
夢中!!!
おとなさんたちへ、
認識をあらためていただきたい!!!
写真は、
「11人の森のトントゥ達」コンクールに、初参加で
金賞受賞した思い出の一枚。
ちなみに、
この中の半数が、現在の「森のトントゥ達」
もちろん!大きく大きく成長しました!